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コスメ修行の徒然日記

コスメや健康の話題と、XperiaJ1CompactとPENTAXで写真を撮ってお出かけしたりするブログ。電力自由化の話題にも触れていけたら良いんだけど、ブログの方向性に迷うスタイル!Instagramとflickrもよろしくね!

国芳国貞展で実感する、江戸っ子と現代日本人の共通点!江戸っ子はやっぱり祖先だわ…

浮世絵の展覧会なのに、なんだかすごくポップな広告を見たことがないだろうか。江戸時代から手紙(メール)好きとか、江戸時代から髑髏(スカル)好きとか…。真面目な展覧会はつまらなさそうでも、これは何だか面白そう!

そんなところから興味を抱いた「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展」で、大昔の新しい世界を堪能してきたよ!

展示手法が新しい!知識ゼロでも楽しめる入門者フレンドリー設計

ちなみに本展は国芳と国貞が作った作品だけを置いている。単に「浮世絵」で括られるとごちゃごちゃするというか何というかだし、作者別でまとめる手法は特徴がつかみやすくて観やすかった!額縁の色で国芳・国貞を区別しているのもすごく分かりやすい。

閲覧を終える頃には絵柄だけでどちらの作品か見分けられるようになっているけどね!

中村七之助音声ガイド(有料)は絶対借りるべき

浮世絵をただ眺めるだけではその面白さって案外わからないものだと思う。なんだっけ、人間は見たいものだけを見ているというか、視覚で得た情報を脳で処理するときに知らないものを無意識に排除しているというか、そういった説があったはず。

つまり、時代背景も知らずにマジマジと眺めるだけではその作品の良さを見逃してしまいがちなんだよね。もちろん、前提知識ゼロでも「良いな」って思う作品はあるんだけど、せっかく行くならフルに楽しみたいじゃないか!つまり個別でナレーションしてくれる音声ガイドは絶対借りたほうが楽しい!

しかもしかも、音声の中の人は中村七之助浮世絵を語ってもらうのにこれ以上の人は居ない、耳元でずっとしゃべっていて欲しい良い声色である…さすがは歌舞伎役者…。

聴きやすく軽妙な語り口で紹介される江戸ポップカルチャーが、国芳国貞展の世界観にマッチしすぎている。

浮世絵の中でもホラーテイストな絵を特集するコーナーでは、その浮世絵が記した怖い話を語ってくれたり、浮世絵の中に描かれた人たちのアテレコをしてくれたり。絵への没入感とか臨場感半端ない!

現役歌舞伎役者による浮世絵の読み聞かせ、それも女形の若手といえばこの人!とも言われる中村七之助による美女絵アテレコ付きだ。520円の価値は大いにある!

おまけにB'z 松本孝弘作曲の国芳国貞展イメージソング「Ups and Downs」(インスト)が入ってたりする。ギターが効いたロック系なんだけど、浮世絵と不思議とマッチする…笑

美術館で意外と気になる人の会話。これを遮断した上で雰囲気に没頭する効果もあるので、ぜったい音声ガイドは借りるべき。ここをケチるのは勿体無い!

東京展土曜夕方はなかなか混んでいた

展覧会ってけっこう、最初の作品に引きこまれて動けなくなるパターンが多いよね。最初から順を追って楽しみたいという、いつもは発揮されない几帳面ぽさ。笑

国芳国貞展は最初の方に髑髏や怪物退治、ホラーものといったスリリングな魅力を持つ国芳作品を多く配置していた。国芳作品は初見から引き込まれる魅力とか凄みがあるから、知識がなくても楽しめる。よって、人が足を止めてしまうのだ!

後半、江戸のファッションやスナップショット的な国貞が得意とするコーナーでは奥広がり型の展示スペースの関係もあるのか、けっこう歩きやすかったな。

東京展の次は神戸展!

東京展はすでに終了してしまったけれど、2016年6月18日~2016年8月28日まで神戸市立博物館で開催されるんだ。

浮世絵とか見たこともないし知識もないから…と言わず、ぜひぜひ見に行ってみて欲しい!江戸時代の人々が楽しんできたものを一緒に見ることで、これから出会う時代物のアニメ・漫画・映画・ドラマとか、そういったものがもっと面白くなると思う!

奇譚倶楽部の限定ガチャがハイクオリティ過ぎて危険

ポップカルチャーな企画展のこと、オリジナルグッズにも大注目だ!パズドラキャラの浮世絵風手ぬぐいも目を惹いたけど、一際人気だったのはガチャだね!造形を見ればその人気に納得。1個400円だって?もちろん、やるやる!!

ガチャ結果→2/3種ゲット!

一番人気の踊る猫又をゲットした!大満足!!

して、このモチーフたちはどこから来たものかというと…。

 

@kunikuni_officialが投稿した写真 -

 

@kunikuni_officialが投稿した写真 -

猫髑髏も欲しかったけど、下駄率が高すぎた…!

奇譚倶楽部→コップのフチ子さん→いける!!?

奇譚倶楽部といえばコップのフチ子さんが大ブレイクしたね。その造形の愛らしさに絶妙なバランス感覚…もしかしたら、この子らもフチれるのではないか?!

フチれた!

watavでイベントを探そう!

今回の国芳国貞展は、イベントキュレーションアプリのwatav(ワタビ)のキャンペーンに当選したものだったんだ。もちろん駅前広告とかで国国展は知っていたんだけど、ここまで広告を打つ展覧会ってかなり少数派だよね。国立美術館の企画展とかならそこそこ見る気がするけど…興味を持つジャンルがハマるかは運次第…。

面白い美術館やイベントを能動的に検索するのも、実はけっこう手間だったりするしね。休日や自分の近くで開催されるイベントを効率的に探せるアプリというのが、watavなんだ!

watav

アプリを使ってみると、意外と面白そうなイベントって開催されているものだなって思う。新しいことを始めたいとか、いつもと違う刺激が欲しい時におすすめ!

watavのandroidアプリはこちら!

watavのiOSアプリはこちら!

ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞展

watavファンサイト参加中

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