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コスメ修行の徒然日記

コスメや健康の話題と、XperiaJ1CompactとPENTAXで写真を撮ってお出かけしたりするブログ。電力自由化の話題にも触れていけたら良いんだけど、ブログの方向性に迷うスタイル!Instagramとflickrもよろしくね!

1.5mmの書き心地と漆黒の発色 ベルサイユ ペンシルアイライナーを使ってみた感想

目の周りを漆黒で囲うメイクは一昔のこと。ナチュラルを経て昨今のメイクは少しカラーで遊ぶように変遷してきておりまして、アイメイクは繊細さに力強さが加わりつつあるようです。

そんな私の目ときたら、まつ毛が黒くて虹彩も真っ黒。色で遊んでも黒の相性からは逃れられない! そんなこんなで漆黒に定評のあるベルサイユシリーズより1.5mm極細ジェルペンシルアイライナーを試してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーバリエーションはブラック(オスカル)とブラウン(プリンセスアントワネット)の2種類。ブラックが強すぎる気分の時用にブラウンも持っておきたいところ。

ジェルペンシルライナーとしての性能はどんな感じでしょう?

ほっそ! 塗りたいところだけに届くペンシルライナー

キャップを開けるまでは普通の太さかなと思いきや、1.5mmの極細ペンシルです。本体部分はシッカリ太さがあって握りやすいですね。

ペン先だけほそーい!

ちょっとずつだけ芯がでる

ペンシルライナーはぽきぽき折れるのが一つの使いづらさではありますが、ジェルペンシルライナーは本当にちょっとずつ芯が出ます。

繰り出し式で、本体後ろを回すとカリカカリカリ音はするのに芯が一向に出てこない。まさかの初期不良…? いやでも手応えはシッカリあるしな…? と思いながらカリカカリカカリカカリカリ回し続けていると…出てる! 1mm以下単位で芯の長さを調整できる感じかも!

一般的なペンシルライナーと太さを比較

上がベルばらのジェルペンシルライナーで一度書きです。下がラメ入りのペンシルライナーの一度書き。太さに大きな差がありつつ、発色は純黒で発色がいい。

ペンの「入り」と「抜け」の部分だってコントロールしやすく、ナチュラルさと純黒を求めながらアイメイクしたい時にうってつけです。

細いからまつ毛のキワっキワに黒を乗せられる

まつ毛の隙間をピンポイントで埋め立てることができます。はみ出しにくく、コントロールしやすいのでとっても使いやすい。

目尻も跳ね上げているのですが、ペン先はちょっぴりなのにシッカリ書ける。よってムダにペンを繰り出す必要がなく、余分な力もいらないのでポキポキ折れにくい。

ウォータープルーフで落ちにくいのにクレンジングしやすい

真っ黒のペンシルライナーは崩れにくい頑丈さがないと。特に黒はまぶたが不健康な色合いになってしまいます。なのでウォータープルーフの強さはもちろん求めていきたいところ。

しかしそれだとクレンジングが難しくなり、目元のデリケートな皮膚を不要に擦ってしまってはくすみの原因になり、メイクで肌色を悪くする本末転倒な展開になってしまいますよね。

そんな感じで、ジェルペンシルライナーの落としやすさを検証してみました。

クレンジングウォーターを含ませたコットンを置きました

上の「ア」がベルサイユのばら ジェルペンシルライナーで描いた「アイライナー」の文字です。下の「ア」は他のラメ入りペンシルライナー。

使用したクレンジングローションは「花印 DEEP CLEANSING LOTION Moist」です。

揺すぶるようにコットンを押し当てたらスッキリ落ちました

忘れそうなので何回も確認しますが、上の細い「アイ(ライナー)」がベルサイユのばら ジェルペンシルライナーです。肌のキメまで綺麗に落ちました。

下の「アイライナー」最後の2文字が特に落ちていないのは、二度書きした部分です。

軽めに書いてから12時間経過した

仕事用に下まつ毛を軽く塗りつぶしてメイク直しなし。そんな帰宅後のアイメイクがこちら。

目尻の部分が若干ぼやけてしまっていますが、お直しゼロでこの程度です。あの真っ黒なジェルペンシルなのに、です。

美容成分配合でまぶたの肌にも優しい

まぶたの薄い皮膚に密着させ続けることが前提のアイライナーです。美容成分が入っているととても嬉しい!

ローズ油とオリーブ果実油、マカデミア種子油など様々な美容成分が入っています。美容成分(エモリエント)とは何だ? と思いきや、「皮膚からの水分蒸発を防ぐなど皮膚の潤いを保つこと」だそう。

普段、まつ毛の隙間の皮膚に美容液を塗り込むことは難しいですがアイライナーだと確かに届く…! 乾燥でまつ毛が痛むのを防ぐ効果があったりして?!

一度出したら戻らないペン先

極細を実現するためなのか、ベルサイユのペンシルアイライナーには「戻る機能」がありません。じゃあ出しすぎてしまったら書く時に折れてしまって勿体無い…と思えば、この繰り出し式ペンシルアイライナーは本当に、本当にちょっとずつしか出てきません。

回転させてもカリカカリカリ言うだけで、最初は初期不良品かと…。よくよく見てみれば、0.2mm単位とかそのぐらいかと思うほど、ちょっとずつ、ちょっとずつペン先が出てきます。それだけちょっぴりしか出ないペン先でも、ジェルの柔らかさでまぶたの柔らかい皮膚にスルスルと軽い力で漆黒を乗せていくことができます。

まつ毛のキワに少しづつ素早く黒を乗せる時の高速往復に、目尻の跳ね上げなどペンシルアイライナーがポキポキ折れるのが地味にイライラする朝などにうってつけ。

カラーのニュアンスと強調を同時に叶えてかつストレスフリーな設計になっているペンシルアイライナーは1,200円ぐらい。プチプラで長持ちする良いアイライナーです。

ベルサイユのばら ジェルペンシルアイライナー

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